複合施設ってどんな施設?

複合施設は三宅町の将来を育むまちの拠点

三宅町では、中央公民館など公共施設の老朽化に伴い、複数の施設の更新が課題となっておりました。また、平成27年度に児童館が耐震不足で閉鎖され、学童保育の実施場所を変更するなど、小学生の放課後の居場所が大きく変わっておりました。

そのため、公民館、図書室、学童保育、子育て支援施設など複数の施設の機能を兼ね合わせた複合施設の建設を進めております。

この複合施設は、単なる複合的な機能を持つ施設ではなく、「多世代がつながり地域の魅力が創出される町民ひとりひとりの居場所」となることを将来像にしています。

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三宅町の将来を育むまちの拠点

複合施設のグランドコンセプト(案)は、「子どもたちが、まちのみんなが、もっと三宅を好きになるために。三宅にあるものを活かし、三宅になかった新たな魅力を生み、三宅の未来を育む。」としています。

複合施設を中心に、まちのみんなができること、やりたいことをアクションして積み重ねることで、未来に向けて「まちがよくなった」と実感できる、子どもたちが元気に暮らし、まち全体が生き生きするような、三宅町の将来を育むまちの拠点となることを目指します。

(※ 複合施設は、三宅町役場庁舎前に建設し、令和3年度のオープン予定です。)

複合施設で三宅町が変わるかも

施設の運営についても、大人だけで考え・決めるのではなく、小学生・中学生のみなさんにも一緒に考えてもらい、みなさんが利用したい!と思える施設運営を目指しています。

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自分たちの「やってみたい!」や「こうだったらいいな!」を話しあい、実際に三宅町を元気にする活動をやってみませんか?

定期的に開催予定の「あるかもカフェ」や「あるかも」子どもチームなどで、みなさまの「やってみたい!」を考えましょう。

施設にはどんな場所・スペースがあるの?

複合施設には、次のような場所やスペースがあります。

1階

みんながチャレンジする「フリースペース」 【127m2】

住民が自由に集えることができる、多目的利用が可能な交流フリースペース

お腹と心を満たす「フリーキッチン」 【60m2】

広場に面した大きなキッチン。営業許可をとって、いろんな料理が提供することもできる。 まちのみんなが自由に集まって料理を楽しむことができる。

ひろびろで使い方自由の「多目的ルーム」 【197m2】

通りからも見通せて開放的。仕切り扉も舞台も椅子も移動可能で、使い方は自由自在! 最大200人まで集まれる。

パソコン持って気軽に寄れる「コワーキングスペース」 【52m2】

打ち合わせもできるシェアデスクと、集中できるブース型のデスクが選べる。フリーWi-fi・コピー機を完備。

「窓口コンシェルジュ」 【10m2】

施設の案内や予約ができる窓口。

子育て中でも安心「ベビーコーナー」

子育て世代も安心。おむつも替えられるベビーベッドや、ミルクを作れるお湯も完備。

まちと施設をつなぐ「大階段 」

三宅町に今までなかった大きな階段は、みんなが集まった時の集合写真スポットになったり、ベンチになったり、広場イベントの客席になったり。

2階

子どもがたちが、もっと三宅を好きになる「放課後児童クラブ」 【167m2】

学童の子どもたちも、そうじゃない子どもたちも、みんな一緒に遊べる楽しい仕掛けがいっぱい。

静かに勉強できる「自習学習コーナー」 【64m2】

広場を眺めながら、子どもや学生、大人のみんなも、静かに勉強や読書をして落ち着ける。

のんびりできる「図書スペース・プレイルーム」 【130m2】

ゆったりくつろぎながら本が読める。1階と2階はガラスのテーブル越しに見降ろしたり、見上げたり、楽しくつながれる。

3階

ゆったり安心「子育て支援ルーム」&「子どもスカイガーデン」【80m2、40m2】

安心して赤ちゃんも読める。ゆっくり赤ちゃんと絵本が読めたり、屋根上のテラスは安全に遊べてパパママも安心。

いろんな活動ができる「コミュニティルーム」 【58m2、48m2】

ダンスや音楽もできる。いろんな教室や、勉強会、会議もできる。

「相談室」 【19m2】

学校生活・勉強や進路、子育て・育児などのいろいろな悩みを相談できます。

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お問い合わせ先:政策推進課