総合計画の策定

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町では、「三宅町総合計画策定条例」(2016年3月制定)に基づき、総合的かつ計画的な町政運営を推進するために、「三宅町総合計画」を本町のまちづくりの最上位計画として策定しました。計画の詳細につきましては、ページ下部の関連資料をご覧ください。

総合計画とは

総合計画とは、三宅町が将来どのような「まち」をつくっていくのか、そのためにだれが、どんなことをしていくのかをまとめたものです。たとえば、目指すべき目的地へ向かって航海をするには、「針路」が必要です。 針路を定めずやみくもに船をこぎ出してしまうと、途中で目的地を見失い迷ってしまうかもしれません。また、船は一人きりでこぐことはできません。 目的地へたどり着くためには、乗組員全員がしっかりと針路を共有し、それぞれ役割分担を行いながら、全員で協力して船をこいでいく必要があります。つまり、三宅町を船だとすると、総合計画は「まちづくりを進めていくための羅針盤」であるともいえます。

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【羅針盤としての総合計画(イメージ)】

総合計画の構成と期間

本計画は、町がめざす「まちづくりの基本理念」並びに「まちの将来像」を示す基本構想と、構想を実現するための施策の基本的方向及び体系を示す基本計画の2部構成となっています。

計画期間

10年間(2018年4月~2028年3月)

基本構想

住民と行政の共通目標として、三宅町のまちづくりの考え方やめざすべき将来像を掲げるとともに、その達成に向けた分野ごとのまちづくりの方向性を定めます。

基本理念

基本理念は、わたしたちが三宅町でまちづくりに取り組むうえで、もっとも大切にしていきたい考え方を基本理念として定めています。この考え方をもとにまちづくりに取り組み、将来像の達成をめざしていきます。

  1. つながり、支え合い、安心できるまちをめざす
  2. 出会い、高め合い、豊かな交流のあるまちをめざす
  3. 郷土愛を育み、未来への希望を創造するまちをめざす
三宅町の将来像 ~10年後のあるべきすがた~

将来像は、今後10年で住民地域企業行政がともにまちづくりを進めていくうえで、共有できる方向性のイメージであるとともに、三宅町のあるべきすがたの到達点であるといえます。長期的な視点でまちづくりを進めていくためには、この将来像に基づき、まちづくりに携わる人々が同じ目標に向かって協働しながら取り組むことが重要です。

~万葉の花、あざさが咲き誇る~ 慈愛の風薫り、未来に光射すきらめきのまち、みやけ

まちづくりの方向性

三宅町の将来像に向けて、以下の6つの方向性で取り組んでいきます。

  1. 子どもの「笑顔」はみんなの元気 ~子育て~
  2. あったらいいなを「カタチ」にする ~産業~
  3. みんないきいき「支え合う」まち ~福祉~
  4. みんなの「学びたい」をかなえる ~地域教育~
  5. 日々の暮らしに「潤い」を ~安心安全、生活基盤~
  6. みんなで創る三宅の「ミライ」 ~協働行財政~

基本計画

基本構想で掲げためざすべき将来像やまちづくりの方向性を受けて、その実現に向けて必要な行政の具体的な取り組みや、住民の役割などを分野別に示します。

総合計画

「三宅町総合計画(本編概要版)」については、PDFファイルでダウンロードしてご覧いただけます。

本編

概要版

お問い合わせ先:政策推進課