令和3年度子育て世帯への臨時特別給付金(1/24更新)

新型コロナウイルス感染症の長期化により影響を受ける子育て世帯に対し、国による緊急経済対策の一つとして、子育て世帯への臨時特別給付金を支給します。

申請が必要なみなさまへ ※高校生年齢児童のみ養育している方、公務員の方

申請期日は、令和4年2月28日(必着)です。

申請がお済みでない方は、本ページから申請書をダウンロードの上、必要書類をご郵送ください。(健康子ども課窓口でも申請書を配布しています。必要な添付書類を持参の上お越しください。)

※詳細については、本ページ下部をご覧ください。

振込日について

1月18日までに申請書を提出し審査が完了した方・・・1月28日振込

1月28日までに申請書を提出し審査が完了した方・・・2月10日振込

上記以降に申請書を提出された方には、提出後1ヶ月以内に振り込ませていただきます。

※なお、支給決定通知はお送りいたしません。審査の結果、不支給となった方のみ、郵送により通知させていただきますのでご了承ください。

支給対象者

1.基準日(令和3年9月30日)時点で、三宅町に住民票があり、次のいずれかに該当する人

(1)児童手当受給者

令和3年9月分(令和3年9月生まれの児童は10月分)の児童手当受給者

(三宅町から受給している住民および所属庁から受給している公務員)

(2)高校生年齢児童養育者

平成15年4月2日から平成18年4月1日までの間に生まれた児童を養育しており、保護者の所得が児童手当(本則給付)と同等未満の所得である保護者

児童手当の所得制限限度額について

令和2年の所得が児童手当の所得制限限度額以上である方(児童1人あたり月額一律5,000円が支給される方)は、令和3年度子育て世帯への臨時特別給付金の支給対象者になりません。

扶養親族等の数 所得制限限度額(万円) 収入額の目安(万円)
0人 622 833.3
1人 660 875.6
2人 698 917.8
3人 736 960
4人 774 1002
5人 812 1040

「収入額の目安」は、給与収入のみで計算していますので、ご注意ください。

(注)

(1)所得税法に規定する同一生計配偶者(70歳以上の者に限る)又は老人扶養親族がある者についての限度額(所得額ベース)は上記の額に当該同一生計配偶者又は老人扶養親族1人につき6万円を加算した額。

(2)扶養親族等の数が6人以上の場合の限度額(所得額ベース)は、1人につき38万円(扶養親族等が同一生計配偶者(70歳以上の者に限る)又は老人扶養親族であるときは44万円)を加算した額。

※入院等やむを得ない事由により児童手当の認定請求をせず、令和3年9月分の児童手当の対象となる児童分の支給が受けられない方についても、支給対象に成り得るので、令和3年9月30日時点で住民票のある市区町村の窓口にご相談ください。

2.新生児

令和3年10月1日から令和4年3月31日までの間に生まれた児童を養育している人

・児童手当の請求手続き(新規、増額)を三宅町に行われた人

・公務員の場合は児童の出生時に三宅町に住民票がある人

※主たる養育者の所得が児童手当の所得制限を超えている場合(特例給付を受給)は本給付金対象外です。

支給金額

対象児童1人につき 10万円

※12月15日更新

給付を受けるための手続き

三宅町から児童手当を受給している人 ※申請は不要

(1)養育している児童が、中学生までの場合

(2)養育している児童が、中学生までの児童と高校生年齢の児童が含まれる場合

・(1)(2)の人、いずれも申請不要です。

・支給対象者には、令和3年12月10日(金)に給付について案内通知を郵送

※給付を希望しない場合は、令和3年12月20日(月)までに「子育て世帯への臨時特別給付金受給拒否の届出書」をホームページからダウンロードしていただき、ご記入の上、担当課宛てにご提出ください。

振込日:令和3年12月27日(月)

高校生年齢児童のみを養育している人 ※申請が必要

養育している児童が、平成15年4月2日から平成18年4月1日までの間に生まれた児童のみ(中学生までの児童を含まない)の場合

※主たる養育者の所得が児童手当の所得制限を超えている場合は本給付金対象外です。

申請に必要なもの

・申請書(令和3年度子育て世帯への臨時特別給付金申請書)

・本人確認書類(公的身分証明書)の写し (例)運転免許証、マイナンバーカード、健康保険証等

・振込先がわかる通帳もしくはキャッシュカードの写し

・令和3年1月1日に三宅町に住民登録がない場合には、令和3年度(令和2年分)の市町村課税証明書または非課税証明書が必要です。(申請者分および配偶者分)

申請期間

令和4年2月28日まで(当日消印有効)

申請方法

基準日(令和3年9月30日)時点で対象児童と同居している方へ、12月23日に申請書等の案内通知を郵送します。

申請書に必要事項を記載、必要添付書類を添付の上、同封の返信用封筒で郵送してください。

(注意)

・申請書が送られて来ない方は、下記からダウンロードしてご提出ください。(健康子ども課窓口にて配布もしています。必要添付書類を持参の上お越しください。)

・9月30日時点で児童を養育している保護者のうち、主となる生計維持者が支給対象者(申請者)となります。

・必要事項の記入漏れや、必要書類の不備等がなければ、申請書が返送されてから概ね1か月後に、指定された金融機関の口座に今回の給付金を振り込ませていただきます。(令和4年1月28日までに申請書の不備等なくご提出いただいた方には、1月末~2月中旬に順次振り込ませていただきます。)

公務員の人 ※申請が必要

所属庁から児童手当(本則給付)を受給している公務員

※国のスキームでは、公務員の人は令和2年度子育て世帯への臨時特別給付金の支給情報を活用して申請不要で支給するとなっていますが、1年以上前の情報の精度等を考慮し、三宅町では申請いただくこととしました。お手数をおかけしますが、ご理解いただきますようお願いいたします。

申請に必要なもの

・申請書(令和3年度子育て世帯への臨時特別給付金申請書)

・本人確認書類(公的身分証明書)の写し (例)運転免許証、マイナンバーカード、健康保険証等

・振込先がわかる通帳もしくはキャッシュカードの写し

・中学生以下の児童の養育者である公務員については、令和3年9月分の児童手当(本則給付)を受給していることが分かる書類の写し(支払通知書、継続認定通知書、児童手当の振込がわかる給与支給明細書等)※子ども一人当たり1万円又または1万5千円であることが確認できれば子どもの名前が確認できなくても可。

申請期間

令和4年2月28日まで(当日消印有効)

申請方法

基準日(令和3年9月30日)時点で対象児童と同居している方へ、12月23日に申請書等の案内通知を郵送します。

申請書に必要事項を記載、必要添付書類を添付の上、同封の返信用封筒で郵送してください。

(注意)

・申請書が送られて来ない方は、下記からダウンロードしてご提出ください。(健康子ども課窓口にて配布もしています。必要添付書類を持参の上お越しください。)

・9月30日時点で児童を養育している保護者のうち、主となる生計維持者が支給対象者(申請者)となります。

・必要事項の記入漏れや、必要書類の不備等がなければ、申請書が返送されてから概ね1か月後に、指定された金融機関の口座に今回の給付金を振り込ませていただきます。(令和4年1月28日までに申請書の不備等なくご提出いただいた方には、1月末~2月中旬に順次振り込ませていただきます。)

新生児の養育者 ※申請が必要

令和3年10月1日から令和4年3月31日までの間に出生した児童の養育者

・三宅町に令和3年11月末までに出生届済で三宅町に児童手当を申請された人は、令和3年12月10日に給付について案内通知を郵送しますので、申請不要です。

・三宅町から児童手当を受給される人(公務員以外の人)は、児童手当の手続きと合わせて町の窓口で給付金の手続きをしていただきます。

・公務員の人は申請が必要です。

※申請期限令和4年4月15日(金)(消印有効)

よくある質問

Q.引っ越した場合には、給付金の振込はどうなりますか?

A.基本的には、児童手当の振込指定口座もしくは別途指定した口座に住所地市町村(特別区含む)から振り込まれます。ご不明な点があれば、中学生までのご家庭であれば、10月に児童手当を支給をした引越前の市町村に、高校生のご家庭であれば9月30日時点での住所地市町村にお問い合わせください。

Q.DV被害により子どもとともに避難していますが、どうなりますか?

A.令和3年9月分の児童手当の支給を配偶者(DV加害者)が受けている場合についても、三宅町で子育て世帯への臨時特別給付の支給を受けることができる場合がありますので、なるべく早くご相談ください。住民票を動かす必要はなく、配偶者のいる市町村に連絡する必要もありません。
子育て世帯への臨時特別給付については、他方の配偶者等は支給を受けられません。

注意事項

ご自宅や職場などに三宅町から問い合わせを行うことがありますが、ATM(現金自動預払機)の操作をお願いすることや、支給のための手数料などの振り込みを求めることは絶対にありません。

もし、不審な電話がかかってきた場合にはすぐに三宅町の窓口または最寄りの警察にご連絡ください。

関連資料

お問い合わせ先:健康子ども課