いのちを支える関わり

「コロナ禍」という言葉も、すっかり聞き慣れてしまいましたが、令和2年は例年とは明らかに異なる生活になった方が多いのではないでしょうか。

新型コロナウイルス感染症の拡大は、依然として私たちの日常生活に大きな影響を及ぼしています。

様々な活動の自粛を余儀なくされるなかで、これまでのように暮らせなくなり、最終的に自殺へと追い込まれていく方が全国各地で増加していると考えられています。

国の施策だけでなく、地域で私たちが何かできることはないかと考えることが「いのちを支える関わり」の第1歩になると思っています。

三宅町では、令和3年3月に「自殺予防研修会」を開催する予定です。

重いテーマだと思われるかもしれませんが、今年こそ、この機会に「いのちを支える関わり」について一緒に考えてみませんか。

お問い合わせ先:健康子ども課