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三宅町専門アドバイザーを委嘱します
三宅町は、令和8年7月1日、専門的知見や経験等からデジタル技術を活用した変革に関する支援・助言を行う「三宅町専門アドバイザー」に、陳内裕樹(じんないひろき)氏と小出泰久(こいでやすひさ)氏を委嘱します。
■背景・目的
三宅町のDX(デジタル・トランスフォーメーション)の取り組みをより一層推進するために、専門的知見や経験等からデジタル技術を活用した変革に関する助言を行うことを目的としています。
全国の数多くの地方自治体において助言等を行ってこられた実績と豊富な知見をお持ちの陣内裕樹氏と、小出泰久氏の2名を三宅町専門アドバイザーとして委嘱しました。
陣内裕樹氏は、三宅町の事業全般に対してのDXに関して、小出泰久氏は、教育分野におけるDXに関して助言等を行っていただきます。
経歴について
陳内裕樹氏の経歴
- 内閣府クールジャパンプロデューサー
- 東京都立大学客員教授
- 東北芸術工科大学客員教授
- 奈良県デジタル戦略アドバイザー
- その他、多くの自治体・首長の政策顧問やアドバイザー
小出泰久氏の経歴
- 大阪教育大学(客員)教授
- 愛知教育大学(客員)教授
- 経団連イノベーション委員会エドテック戦略検討会委員
- 日本教育工学協会理事 ほか
※プレスリリースに掲載されている情報は、発表日現在の情報です。その後予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご承知ください。



