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指定暑熱避難施設(クーリングシェルター)について

ページID:0006156 更新日:2024年7月8日更新 印刷ページ表示

「気候変動適応法および独立行政法人環境再生保全機構法の一部を改正する法律」により、気候変動適応法第21条に「指定暑熱避難施設(クーリングシェルター)<外部リンク>」が規定されました。

そこで、三宅町においても、熱中症特別警戒アラート<外部リンク>が発表されたときに、暑さをしのぐことが出来る場を確保することで、熱中症による重大な健康被害の発生を防ぐため、下記施設を指定暑熱避難施設(クーリングシェルター)<外部リンク>に指定します。

 

クーリングシェルター指定施設一覧
施設名 所在地 利用できる曜日 時間帯

受入可能人数

交流まちづくりセンター MiiMo 伴堂689 月曜日を除く日 9:00~17:00 20人
文化ホール 伴堂689 月曜日(祝日を除く) 8:30~17:00 33人
あざさ苑 伴堂848-1

全ての曜日

(月曜日が祝日の場合は利用できません)

8:30~17:00 20人

 

クーリングシェルターとは

熱中症による人の健康にかかる重大な被害の発生を防止するため、町が指定した施設で「熱中症特別警戒アラート<外部リンク>」発表時、一時的に解放し、暑さをしのぐことで命と健康を守るための施設です。

 

クーリングシェルターを利用する際の注意事項

・開所は、10月第4水曜日(熱中症特別警戒アラートの運用期間)までのうち、「熱中症特別警戒アラート<外部リンク>」が発表された時です。

・「熱中症特別警戒アラート<外部リンク>」が発表されていても、利用出来る日時・場所は、指定施設が開館している日時・場所になります。

・飲料は、各自でご用意ください。

・その他、利用にあたっては各施設の指示に従ってください。

 

〔参考〕「熱中症特別警戒アラート」とは

環境省は、翌日の暑さ指数(WBGT)の予測値が、全ての観測地点において「35以上」になる都道府県について、「熱中症特別警戒アラート」を発表します。

奈良県には、6カ所の観測地点があり、この6カ所全ての暑さ指数が「35以上」になったときに、「熱中症特別警戒アラート」が発表されます。

※奈良県の観測地点 奈良、針、大宇陀、五条、上北山、風屋