ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 組織でさがす > 健康子ども部 > 健康子ども課 > 令和8年度高齢者帯状疱疹予防接種について

本文

令和8年度高齢者帯状疱疹予防接種について

ページID:0007472 更新日:2026年3月30日更新 印刷ページ表示

 帯状疱疹は、過去に水痘(水ぼうそう)にかかった時に体の中に潜伏した水痘帯状疱疹ウイルスが再活性化することにより、神経に沿って、典型的には体の左右どちらかに帯状に、時に痛みを伴う水疱(水ぶくれ)が出現する病気です。合併症の一つに皮膚の症状が治った後にも痛みが残る「帯状疱疹後神経痛」があり、日常生活に支障をきたすこともあります。
 帯状疱疹は、70歳代で発症する方が最も多くなっています。
 令和7年4月から定期予防接種として開始されました。

令和8年度の対象者 

 1.令和8年度到達年齢が65歳の方

 2.令和8年度到達年齢が70.75.80.85.90.95.100歳の方

 

年齢

生年月日

65歳

昭和36年4月2日~昭和37年4月1日生まれ

70歳

昭和31年4月2日~昭和32年4月1日生まれ

75歳

昭和26年4月2日~昭和27年4月1日生まれ

80歳

昭和21年4月2日~昭和22年4月1日生まれ

85歳

昭和16年4月2日~昭和17年4月1日生まれ

90歳

昭和11年4月2日~昭和12年4月1日生まれ

95歳

昭和6年4月2日~昭和7年4月1日生まれ

100歳

大正15年4月2日~昭和2年4月1日生まれ

 3.60~64歳でヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能障害を有する方

 ※上記1、2の対象の方には4月上旬に案内ハガキを発送します。

 

接種期間

 令和8年4月1日(水曜日)~令和9年3月31日(水曜日)
 ※組換えワクチンでの接種を検討される場合は、初回を1月までに開始してください。

自己負担金・接種回数

   
-          生ワクチン        組換えワクチン
接種回数

1回             

2回(接種間隔は2ヶ月以上あけて)
自己負担金 3,000円

7,000円×2回

生活保護受給者自己負担金免除になり、事前に三宅町健康子ども課(あざさ苑1階)で手続きが必要になります。

副作用と効果

  

主な副作用の

発現割合

生ワクチン 組換えワクチン(2回接種)

70%

疼痛
30% 発赤 発赤、筋肉痛、疲労
10%以上

掻痒感、熱感、腫脹、

疼痛、硬結

頭痛、腫脹、悪寒、

発熱、胃腸症状

1%以上 発疹、倦怠感

掻痒感、倦怠感、

そのほかの疼痛

※副作用については厚生労働省にて作成されたもの

・生ワクチン→効果の持続性数年~10年程度で減衰

・組換えワクチン→10年後でも高いレベルで持続性あり

接種方法 

三宅町、川西町内の医療機関とそれ以外の医療機関では接種方法が異なります。

三宅町、川西町内の医療機関での接種方法

接種の流れ

1 希望する医療機関(下記の表)に電話等で連絡をする

   ↓

2 生ワクチン、組換えワクチンのどちらを接種したいかを医療機関に伝える

   ↓

3 接種日時を予約する

   ↓

4 接種する

※接種に必要なもの:個別通知ハガキと自己負担金

【三宅町、川西町内医療機関】

医療所在地 所在地 電話番号

まつおかクリニックみやけ分院

三宅町伴堂418-1-1

0745-43-0050
池田医院 川西町唐院398-1 0745-44-1818
川西診療所 川西町結崎452-98 0745-44-0103
高井医院 川西町結崎624-1 0745-43-0175
牧浦医院 川西町唐院43-1 0745-44-0015

 

三宅町、川西町以外の県内の医療機関での接種方法

接種の流れ

1 接種をしようと思う医療機関に接種予約(医療機関によってワクチンを取り扱っていない場合もあるため必ず電話等で確認要)

   ↓

2 三宅町役場健康子ども課(あざさ苑1階)で接種前に申請(本人でなくでも可)※申請に必要なもの:個別通知ハガキと自己負担金

  【窓口開所時間:平日8時30分~17時15分まで】

   ↓

3 接種予約をした医療機関で接種する

※接種に必要なもの:あざさ苑で受け取った緑色の封筒

関連リンク