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【8月29日】特別栽培米講習会(vol.2)を開催します

特別栽培米講習会~環境にやさしい農業を学ぼう~
ヤマト王権の時代から行われてきたとされる米作りを次世代に引き継ぐため、人と環境にやさしい持続可能な農業実現を目指している三宅町では、同じく農業を持続可能で未来につながるものにするため、環境にやさしい農業に取り組む農業者を支援している(株)坂ノ途中とともに特別栽培米の講習会を開催します。ぜひ、ご参加ください。
(株)坂ノ途中のHPはこちら →https://www.on-the-slope.com/corporate/<外部リンク>
特別栽培米とは
化学肥料および農薬の使用を奈良県が定める慣行栽培基準の50%以下に抑えて栽培した米のことをいいます。
三宅町では、化学肥料および農薬の使用を抑えることで環境への負荷を軽減し、安全・安心な農産物の生産につながる環境に配慮した栽培方法として、特別栽培米の生産を推進しています。
また、近年の世界情勢の変化により、輸入に依存する化学肥料等の価格高騰や供給不安が懸念される中、将来にわたって安定した農業生産を維持するためには、化学肥料等への過度な依存を減らし、持続可能な栽培技術を身につけることが重要です。特別栽培米の取組は、環境への配慮と同時に農業経営の安定化にもつながるものとして、三宅町では普及拡大を目指しているところです。
講習会の目的
昨年度開催した第1回講習会では、特別栽培米について理解を深めていただくことを目的として講習会を開催し、その栽培方法や意義について学んでいただきました。
第2回目となる今回の講習会では、前回の内容を踏まえた実践編として、元農家の講師をお招きし、特別栽培米の生産に関心のある方や導入を検討している方を対象に、慣行栽培から特別栽培への転換方法をはじめ、肥料の調達方法や雑草対策、収益性の向上など、生産現場で直面する課題や疑問点について解説いただきます。
また、特別栽培米を実際に生産している町内農業者による事例紹介や圃場見学を通じて、特別栽培米生産に関する知識の醸成を図るとともに、実践的な栽培技術の習得や導入への理解を深めることを目的としています。
開催日時・場所
8月29日(土)13時~(受付12時30分~)
三宅町交流まちづくりセンターMiiMo1階 MiiMoホール
募集定員
30名
参加申込方法
役場2階産業共創課窓口または電話(44-3071)、メール(sangyou@town.miyake.lg.jp)にて申込ください。
※募集定員に達し次第、受付終了となります



