本文
東洋ライス株式会社と包括連携協定の締結について
左から三宅町長 森田浩司、東洋ライス株式会社代表取締役副社長 阪本哲生
奈良県内初!「東洋ライス株式会社」との包括連携協定
この度三宅町は、令和8年3月10日に東洋ライス株式会社と包括連携協定を締結しました。
本協定は、三宅町及び東洋ライス株式会社が相互協力を図ることで、町民の健康増進や食育の推進を図るとともに、災害時の支援、持続可能な農業の振興、さらには地域活性化など、幅広い分野において地域の課題解決・改善を目的に締結するもので、奈良県内初の取り組みとなります。
連携取組事項
1.町民の健康増進に関すること
2.食育に関すること
3.農業振興に関すること
4.防災に関すること
5.情報発信に関すること
6.地域活性化に関すること
7.その他、本協定の目的を達成するために必要と認める事項に関すること
東洋ライス株式会社の概要
東洋ライス株式会社は、独自の精米技術でおいしさと高い栄養価を併せ持つ健康志向の無洗米「金芽米」を軸に米関連食品をはじめ、精米機など精米工場で使用する機器全般の製造・販売を手がける「お米の総合メーカー」です。
https://www.toyo-rice.jp/<外部リンク>
締結式の内容
締結式では、上記記載の協定の概要説明をはじめ、三宅町が進める人と環境にやさしい持続可能な農業実現に向けた現在の取組についての説明や、東洋ライス株式会社より金芽米の取組についてご説明いただいた後、今後三宅町と東洋ライス株式会社が連携して実施する具体的な取組の説明などを行いました。式後半の質疑応答では、報道関係者のみならず参加した農業者からも次々と質問があがるなど、金芽米に対する関心の高さがうかがえました。
また、式終了後には、炊きたての金芽米の試食会を開催し、ふっくらした食感と甘みが特長の金芽米の味わいを三宅町産の金いりごまとともにお楽しみいただきました。
今後の取組について
三宅幼児園の給食に試験導入
令和8年度においては、金芽米に加工した三宅町産特別栽培米を、一定の期間、三宅幼児園の給食で提供し、園児たちの反応を見ながら令和9年度以降の本格的な導入に向けて検討していきます。
三宅町マタニティ応援プロジェクト始動
子育て施策の一環として、妊婦の方の健康づくりとこれから産まれるお子さまの健やかな成長を支援するため、令和8年4月より妊娠届を提出された三宅町に住所を有する妊婦の方を対象に金芽米をお届けします。



