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「みやけチャレンジファーム」田植え体験を開催しました

みやけチャレンジファームとは
三宅町では、今年度より農業をもっと身近に感じてもらい、楽しみながら新しい一歩を踏み出せる場所として、但馬自治会および農地所有者の方にご協力いただき、但馬郵便局南側の田を「みやけチャレンジファーム」と名付け、スタートを切りました。
ここでは、子どもから大人まで関係なく、それぞれの「やってみたい」に取り組んでもらい、農業の楽しさや難しさを肌で感じてもらいながら、新しい発見、新しい仲間、新しい自分に出会ってもらいたいと考えています。
例えば、「米づくりを学ぶ」もチャレンジですし、「初めて泥の中に足を入れる」もチャレンジです。「チャレンジファームに参加する」もチャレンジです。チャレンジの形は人の数だけあります。
一株の稲がたくさんの穂を実らせるように、チャレンジファームが新たな可能性を育んでいける場になることを目指し取り組んでまいります。
田植え体験を開催しました(6月21日)
第1回目として6月21日に開催した田植え体験は天候にも恵まれ、親子連れをはじめ町内外から約40名の皆さんにご参加いただきました。参加者の皆さんは、普段なかなか体験できない泥にまみれながら行う昔ながらの手植えによる田植えに熱心に取り組まれ、余裕をもって準備していた苗が足りなくなり急遽追加で対応を行うほどの盛況となりました。
田植え終了後には、今回指導員としてご協力いただいた米農家「eminini organic farm」の東樋口さんより、お米の種類や特徴についてのお話や、農薬や肥料を使わず土や水などの自然の恵みと多くの手間と時間をかけて育てるご自身の栽培方法について説明があり、参加者の皆さんは熱心に耳を傾けていました。普段何気なく食べているお米について、改めて考える貴重な時間となりました。

参加者の皆さんからは笑顔で、「泥が気持ちよかった」「また参加したい」「お米の成長が楽しみ」「お米をつくってみたい」などの声が聞かれ、新たな一歩を踏み出して得られた学びや達成感に加え、充実した時間を過ごした喜びと、次への期待が感じられました。



