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三宅幼児園の給食のご飯を金芽米にしました

三宅町産特別栽培米を金芽米に
三宅町では、地産地消の推進と農業振興を目的に三宅町産特別栽培米「みやけのひかり」の積極的な活用に取り組んでいます。
その取組のひとつとして、三宅幼児園において7月1日より給食のご飯に使用している三宅町産特別栽培米を東洋ライス株式会社に依頼し、玄米の栄養を残しつつ、白米のような美味しさと食べやすさを兼ね備えたお米「金芽米(きんめまい)」に加工し、8月中旬まで約1か月半の試験導入を開始しました。
子どもたちの反応は
試験導入開始2日目の7月2日に給食の提供状況や子どもたちの反応を確認するため幼児園を訪問した際には、笑顔で口いっぱいにご飯をほおばる子どもたちの姿が見られ、金芽米が子どもたちに好評であることがうかがえました。
また、子どもたちからは「いつものご飯より黄色い」「甘くて美味しい」「もちもちしてる」など、金芽米の特徴を的確に捉えた感想が聞かれ、見た目の違いだけでなく、味や食感の違いにも気づく子どもたちの豊かな感性や観察力のすばらしさに、思わず驚かされました。
今後について
試験導入期間中の子どもたちの反応や残食量の変化などを見ながら、来年度からの本格導入に向けて検討を進めてまいります。



