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B型・C型肝炎ウイルス検診(指定医療機関検診のみ)
肝炎ウイルスは、感染しても自覚症状に乏しいことから、感染に気付きにくく、適切な治療を行わないまま放置すると慢性化し、肝硬変や肝がんといったより重篤な病態に進行するおそれがあります。
我が国では、肝炎ウイルスのキャリアはB型が少なくとも約110万人、C型は約90万人いると推定され、また、肝炎を発症している患者さんは、B型が約19万人、C型は約30万人と推定されています。
肝炎ウイルスに感染しているかどうかは、血液検査で判断します。全ての国民が、少なくとも一回は肝炎ウイルス検査を受検する必要があると言われています。過去に肝炎ウイルス検査を受けたことがない方は、ぜひ受けましょう。
対象者
三宅町に住民票を有する40歳以上(受診される年度末3月31日時点の年齢)で、下記に該当する方
- 過去に肝炎ウイルス検診を受けたことのない方
- 過去の検診などで肝機能の異常のあった方(肝炎で治療中、経過観察中の方は除く)
内容
問診、血液検査によるB型(HBs抗原)・C型(HCV抗体)肝炎ウイルス検査
| 指定医療機関名 | 電話番号 | 検診費用 | 実施期間 |
|---|---|---|---|
| まつおかクリニックみやけ分院 | 0745-43-0050 | 800円 ※70歳以上は無料 |
4月1日~翌年2月末日 |
| 国保中央病院 | 0744-32-8800 |
申込みから受診の流れ
- 受診票(検診時に必要)を、健康子ども課(あざさ苑1階)へ取りに来てください
- 指定医療機関に予約をしてください
- 受診票等を持って、検診日に受診してください
- 受診医療機関から結果をお知らせします
その他の健(検)診について



