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三宅幼児園の給食に金芽米を試験導入します

ページID:0009510 更新日:2026年6月23日更新 印刷ページ表示

          みやけのひかり

三宅町産特別栽培米を金芽米に加工し給食へ 

 三宅町では、令和8年7月1日より三宅幼児園にて約1か月半の間、三宅町産特別栽培米「みやけのひかり」を使用した金芽米(きんめまい)を給食に試験導入します。

 本取組は、給食を通じた子どもたちの健やかな成長と地産地消の推進を目的に、令和8年3月10日に包括連携協定を締結した東洋ライス株式会社(本社:和歌山市)とともに実施するもので、奈良県内の自治体初の取組となります。

 試験導入期間中の子どもたちの反応や残食量の変化など見ながら、令和9年度からの本格導入に向けて検討してまいります。

プレスリリース [PDFファイル/270KB]

導入開始日

 令和8年7月1日(水)

金芽米とは

 金芽米は、東洋ライス株式会社が開発した独自の製法により、通常の精米では取り除かれてしまう「亜糊粉層(あこふんそう)」と呼ばれる旨みや栄養素が詰まった層を残して精米したお米です。

 詳しくは東洋ライス株式会社ホームページをご覧ください。

 https://www.toyo-rice.jp/<外部リンク>

今後について

 今後三宅町では、本取組を始め、令和8年4月より開始した「三宅町マタニティ応援プロジェクト」など、三宅町産特別栽培米「みやけのひかり」を金芽米として活用することで健康増進や食育の推進を図るとともに、農業振興と地産地消の推進に資する事業を展開してまいります。

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